【かんたくん通信】床下シロアリ無料点検

皆さん、定期的にシロアリ対策されてますか?

今回シロアリ調査と対策についてお知らせします。

日本のシロアリは主に3種類でそれぞれ発生時期が微妙に異なります。

一番生息範囲の広いヤマトシロアリの羽アリは4~5月です。

南に多いイエシロアリは6~7月、そしてまだ生息範囲の狭いアメリカカンザイシロアリは7~10月といわれています。

暖かい時期になると(分巣)といい新たな餌場を探すため地中の中にいるシロアリの一部に羽が生え灯りを探して建物や庭にある木材などに降りてきて餌場を決めます。

シロアリは一度決めた餌場を見つけると羽を落とし、餌場から半径50mのどこかに巣をつくり建物の床下の木部などを巣へ持って帰ってしまいます。

シロアリは巣から餌場までは蟻道(ぎどう)を使い移動します。見た目はメロンの筋目の様な見た目をしてます。

床下に蟻道を見つけたら間違いなく被害にあっている証拠です。

シロアリが及ぼす影響としては建物の構造材を弱らせ地震の揺れに耐えられず建物が倒壊してしまう事です。

阪神淡路大震災での倒壊した建物の9割がシロアリの被害が調査で明らかになりました。

木造住宅だけが被害に遭うわけではありません。

鉄骨建築物でも内装や床などは木材を使用している場合もある為、木造住宅よりは被害は小さいですが劣化が進むのは間違いないですね。

その被害を食い止めるのが我々の仕事です。

床下の無料診断・点検を行っています。

床下へもぐり写真を撮って見積りを無料でさせて頂きます。

家の周辺で羽アリを見かけた・床がブヨブヨと沈む・柱や壁を叩くと空洞音がすると思ったらお気軽にお問合せ下さい。